湖のほとりで過ごすような模様
フィンランドには約18万もの湖があると言われています。
森に囲まれた湖畔のコテージで過ごし、サウナで身体を温め、水辺を眺めながらゆっくりと過ごす時間。
そんな北欧の風景を、暮らしの中に取り入れてみませんか。
今回のテーマは「湖のある暮らし」。
まず目を引くのが、LAPUAN KANKURITとminä perhonenによるMETSÄLAMPI(メッツァランピ)。
フィンランド語で「森の湖」を意味する名前の通り、豊かな森と静かな湖を抽象的に表現したテキスタイルです。広げ方によって水面の波紋にも、針葉樹の森にも見える不思議なデザインは、まるで湖畔の景色を切り取ったよう。
その風景の中で暮らす生きものとして飾りたいのが、エリック・ブルーンのサイマーワモンアザラシのポスター。
フィンランド最大の湖、サイマー湖に生息する希少なアザラシを描いた作品です。愛らしい表情と繊細な描写は、部屋に静かな湖の空気を運んでくれます。
そしてフィンランドの湖畔に欠かせないのがサウナ。
サウナ柄のクッションカバーをソファに添えれば、湖畔のサウナ小屋を思わせる空間に。さらに小さなサウナニッセを飾れば、北欧らしい遊び心も加わります。
白樺柄のブランケットを掛け、森を感じるテキスタイルを重ねれば、窓の外に湖が見えるコテージのような雰囲気に。
ポスターで湖を感じる。
テキスタイルで森を感じる。
サウナのモチーフで心を整える。
家の中でフィンランドの湖畔を旅するような時間を楽しんでみませんか。