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Rainy Days, Still Your Days
雨の日も、いつものように出かけられるバッグとスニーカー

朝から雨の予報の日。
なんとなく服を決めるのが難しかったり、足元を気にして遠回りしたり。
「今日は出かけるのやめようかな」と、少しだけ気持ちまで曇ることがあります。

そんな日でも、“いつも通り”出かけられる道具があると、雨の日の過ごし方は変わってきます。

今回ご紹介したいのは、
ミニマルなデザインと機能性を兼ね備えたバックパックと、
雨の日にも安心して歩けるGORE-TEX素材のスニーカー。

天気に行動を左右されすぎず、自分のペースで街を歩くための組み合わせです。

荷物を守りながら、軽やかに持てるバックパック

今回合わせたのは、
UCON ACROBATICS の「Alison Medium Backpack」。

マットな質感のヴィーガン素材は、雨の日のコーディネートにも自然になじみ、
シンプルなのにどこかやわらかい雰囲気があります。

ノートPCや書類、折りたたみ傘、水筒。
毎日の持ち物をしっかり収納しながら、見た目はすっきり。

雨の日はどうしても荷物が増えがちですが、
背負った時に大きく見えすぎないバランスも魅力です。

表面には撥水性のある素材を使用しているので、
急な小雨程度なら気にせず歩ける安心感も。

「雨だから特別なバッグを持つ」のではなく、
“普段使っているお気に入り”をそのまま持ち出せること。
それが、毎日の気分を意外と大きく変えてくれます。

雨の日にこそ感じる、GORE-TEXスニーカーの快適さ

足元に合わせたのは、
VIKING のGORE-TEXスニーカー。

北欧らしい実用性を感じる一足で、
雨の日特有の「靴の中が蒸れる感じ」や「水が染みてくる不快感」を軽減してくれます。

防水性だけでなく、歩きやすさも大切にされているので、
雨の日の駅までの道や、少し長めの散歩にも自然と足が向きます。

最近は、“アウトドアっぽすぎない”デザインの防水スニーカーも増えていますが、
VIKINGはそのバランス感覚がとても上手。

普段の服装にすっと馴染みながら、
しっかり雨にも対応してくれるので、
天候を理由に靴を履き替えなくてもいい気軽さがあります。

雨の日のためではなく、「毎日」のために

お気に入りのバッグやスニーカーは、
特別な日のためというより、
“何気ない日を快適にしてくれるもの”なのかもしれません。

雨の日でも、
コーヒーを買いに行ったり、
本屋に立ち寄ったり、
いつもの道を歩いたり。

そんな日常を止めずに過ごせる道具があるだけで、
季節との付き合い方が少しラクになります。

晴れの日だけではなく、
雨の日にも自然に手が伸びるもの。

そんな視点で選ぶバッグとスニーカーも、
長く愛着を持てる理由のひとつなのかもしれません。

「撥水」と「防水」の違いって?

雨の日のバッグやスニーカーを選ぶ時によく見かける、
「撥水」と「防水」という言葉。

似ているようで、実は少し役割が違います。

撥水(はっすい)

生地の表面で水を弾く加工のこと。
小雨や短時間の雨なら、水滴がころっと転がるように流れてくれます。

軽さや柔らかさを保ちやすいので、
普段使いのバッグやウェアによく使われています。

ただし、長時間雨に当たったり、強い雨では徐々に水が染み込むことも。

防水(ぼうすい)

水そのものを通しにくくする構造のこと。
GORE-TEX素材のスニーカーのように、雨の日でも内部に水が入りにくい仕様です。

しっかり雨を防げる安心感がある一方で、
アイテムによっては少し重さが出たり、通気性とのバランスが変わることもあります。

普段の街歩きなら「撥水」で十分な場面も多く、
雨の日に長く歩くなら「防水」が頼もしい存在に。

大切なのは、“どちらが上”ではなく、
自分がどんなふうに雨の日を過ごしたいかに合わせて選ぶことなのかもしれません。