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はじめるバンダナ、真夏の首元に日よけと汗対策を

暑い日が続く夏。

外を歩いていると、首元にじんわり汗をかいたり、日差しが気になったり。
そんな真夏の外出に、意外と便利なのが一枚のバンダナです。

バンダナというと、首に巻いておしゃれを楽しむイメージがありますが、実際には首の日よけや汗を拭くためのハンカチとしても活躍します。

「バンダナを使ったことがない」という方も、まずは夏の実用品として取り入れてみませんか。

首元の日焼け防止に

夏の強い日差しは、腕や顔だけでなく首元にも。

53cm四方のkapuwaのバンダナなら、首にふんわり巻くことができます。

首元を覆うことで、日差しが直接当たるのを防ぎながら、いつもの服装にも柄をひとつ加えられます。

シャツやTシャツなど、首元が開いた服にも合わせやすく、夏の外出にちょうどいい一枚。

暑い日に首へ巻くものというと少し意外に感じるかもしれませんが、汗をかいたときに外して洗えるのも布のいいところです。

首周りの汗対策にも

真夏は、少し歩いただけでも首元に汗をかきます。

そんなときは、バンダナを首に巻いて汗を受ける布として使うのもおすすめ。

kapuwaのバンダナは、53×53cmの大きめサイズ。
コットン100%の柔らかなインド綿で、汗を拭くハンカチとしても使えます。

洗濯して乾かして、また使える。

バッグに一枚入れておけば、汗を拭きたいときにも、急な日差しが気になったときにも使えるので、夏のお出かけには意外と頼れる存在です。

柄があるから、巻くだけで夏の装いに

実用的なだけではなく、kapuwaのバンダナは柄選びも楽しみのひとつ。

ブロックプリントならではの植物や花をモチーフにした柄が、シンプルなTシャツやシャツのアクセントになります。

白いTシャツには色のある柄を。
柄のある服には、落ち着いた色を。

首元に少し色が入るだけで、いつもの夏の服装が違って見えます。

もう少し大きなスカーフなら

「首元の日よけとして、もう少しゆったり使いたい」という方には、Fine Little Dayのスカーフも。

バンダナより大きなスカーフなら、首元をふんわり覆ったり、肩に掛けたりと使い方も広がります。

夏の強い日差しを避けたいときだけでなく、電車や室内の冷房が少し寒く感じるときにも。

旅行や街歩きのバッグに入れておくと、必要なときにさっと取り出せます。

夏は「一枚の布」を持ち歩く

日焼け止めを塗っていても、首元の日差しが気になる。
汗をかいたら、さっと拭きたい。
冷房の効いた場所では、少し肩に掛けたい。

そんな夏の小さな困りごとに、一枚のバンダナやスカーフが役立ちます。

最初から「どうやっておしゃれに巻こう」と考えなくても大丈夫。

汗を拭く。日差しを避ける。必要なときに首に巻く。

まずはそんなところから。

お気に入りの柄を一枚バッグに入れて、暑い日の外出に連れていってみてください。

夏の毎日に、使える一枚と好きな模様を。